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2008.06.03 *Tue

愛と死のアラビア&RedHotSea お茶会 part.2

愛と死のアラビア&RedHotSea お茶会 part.1へのたくさんの拍手ありがとうございます!
そこからパワーを頂き、着々と書き上げ中です(・∀・)ノ



part.2は、第1回目のゲームコーナーとディナーショー、組替えのお話です。
お進み頂ける方はお進みください。
(祐飛さん⇒祐(文字:ブルー)、司会さん⇒司(文字:ピンク))

「祐飛さんありがとうございました。」
(拍手)

「続いてゲームコーナーへ移らせて頂きます。今回は祐飛さんに5色のお魚を釣って頂いて、祐飛さんが釣られるお魚の順番を皆様に当てて頂くという単純ゲームでございます。題して、インスピレーションゲーム『Let’s Fishing!』(ぱふぱふぱふ~)」
(拍手)
「ありがとうございます。という訳で、会場の皆様にはすでに皆さんの予想をして頂いておりますので、祐飛さんはそのままお席に座って頂いた状態でゆっくり釣り堀気分でお楽しみくださいませ。」
(笑)
「は~い」
「では、テーブルに用意されております釣り竿から1本選んで、お魚釣りあげて下さい。」
「はい、では。紫だ!」
「紫のお魚だけに、なんと特別な…」
「はい、私の顔が付いてます。」
(笑)
「ショーのプロローグの祐飛さんのお衣装をイメージしております。」

「祐飛さん、2匹目のお魚をお願いします」
「ではこれを。あ、緑!」

「続いて3匹目お願いします」
「では…あ、ブルー!これは、えりたんですね~

「続いて4匹目」
「じゃぁこれ、黄色。」

「最後のお魚をお願いします」
「オレンジ~。」

正解:A→B→E→C→D
全問正解者は4名いらっしゃいました。
残念ながら私は1つしか合わず…それどころか、Cを2つ書いてて(^^ゞ
正解以前の問題でした(汗)


「ということで、ゲームコーナーはさらっと終了致しまして…」
(笑)
「続いて、今回の公演以外のお話を伺ってまいりたいと思います。まずは、3月にここ宝塚ホテルと東京會館にて開催されましたディナーショーについてお伺いしたいと思います。」
「はい」

「祐飛さんの4回目のディナーショー、そして今回の周りは娘役さんのみのメンバーでしたが、今回のディナーショー、どのようなことがやりたいなという思いで作られていったんでしょうか?」
「そうですね~…あれ、もう3月だったんですよね。なんかもうそんなに経ったって感じがしないんですけれども、でも毎回違った感じにしたいという思いもあって、こんどは何をしようと思ったんですけれども…まずコーラスのメンバーをまだやったことのない娘役さんだけでやるっていうパターンを考えて、あとは、歌をもちろんショーとして見せていくんですけれども、その中でこれはって思う歌には、その時の思いみたいなものを伝わりやすくしたいなーっていうのがあって、ちょっとストーリーを付けたら分かりやすいというか、より歌に入り込みやすい、お客様も入り込みやすいんじゃないかな~と思って、そんなところから始まり…今回はSORAという登場人物を作って、ストーリーをもってやってみるというパターンに挑戦しました。」
「あとはそうですね、ドラム?ドラムは、最初やる気が…全然楽器なんてやるつもりはなかったんですけれども…最初は指揮がやりたかったんですね。私、のだめカンタ~ビレが大好きなので。
(会場ザワザワ)
祐 千秋先輩になりたいなーと思って、指揮がやりたいって言ったんですけど。オーケストラとバンドはやっぱ違うし、指揮をしているっていうパターンって何回か使われていて、なんか指揮じゃないな~って思った時に、演出の中村先生が『ドラムやったら~』みたいなことを言って、『えっ、ドラム…ドラムってやったことないけどどうなんでしょう』って言って。始まる時に、いきなりドラムを叩きだしたら面白いんじゃないかな~っていうところから始まって。最初に歌った曲は、ディーンのいつかっていう曲なんですけれども、ディーンがミュージカルでドラムは叩かないんですけれども、彼がいつかを歌って抑え切れない感情を発散する為にボンゴをバーッって叩くシーンがあったんですね。なんかこういうの叩いて、発散してショーに入るみたいなのって曲にも合ってるし、繋がって面白い演出になるんじゃないかな~と思って…やるって言ったのは良いんですけど、ホント難しくて、休みを費やしてお稽古いたしました。」

司 「そのドラムの方を師匠と呼ばれ、祐飛さんは名人と呼ばれていたそうですけれども、どうでしたか?お稽古中の苦労話など…」
祐 「師匠に教えて頂いたのは、2回か3回で、後は自分との戦いで、ずーっと一人でお稽古してたのでなんかホントに“やめたろかな~”って思うくらい難しくて。両手両足、この4つがですね、全部違う動きをするんですよ。普通ドラムをホントに習い始めたら、足のリズムを取る足を踏むだけで1時間とか2時間とか・・・同じリズムを正確に踏み続けるって足もすごいしんどいし、両足が別の動きをするので腹筋とかも使うし、こんなに重労働かと思うくらい大変で、逃げ出そうかと思ったんですけど、でもそのかわり、“出来たらかっこいいよね~”という変な下心もありー、
(笑)
祐 そういうことのためなら頑張れる的な(笑)感じで…後には引けないと思って頑張りました。」
司 「すごく素敵で皆さんメロメロだったと思うんですけれども」
祐 「ふふ(笑)」
(拍手)
祐 「ありがとうございます。せっかく始めたからまた続けたいなーと思ったんですけどね。今回は無かったですけれども(笑)」
司 「是非、今後も機会をみて続けていただけられたらと思います。」
祐 「またやれたら面白いですね~」


司 「楽しみにしております。続きまして、花組に組替えされて初めての大劇場公演ということで、皆さまから花組に関する質問をたくさんお寄せいただいているんですが、祐飛さんもこれまでに何度も同じような質問、聞かれているかなーと思いまして、視点を変えてみたいと思います。」
祐 「はい」

司 「ディナーショーのメンバーだった初姫さあやちゃん。非常に面白い方でとても注目してしまったんですけれども、今祐飛さんが花組で注目されている生徒さんいらっしゃいますか?」
祐 「注目している?私にとってはみんなが新鮮で、結構お稽古中とかも、その日接点があった子みんなに注目みたいな感じで、最初はディナーショーメンバーで4人一緒に仕事して…4人それぞれこんな子がいるんだーと思って。まぁ、みきちゃんはね、知ってますけれども。3人ともすごい良い子で、始まってからは日々、“この子こんな子なんだ”と思ったら、家に帰って、秘密の暗記ノートを見て、“この子の愛称はこうなんだ”っていう日々を送っていましたねー。
(爆笑)
祐 「そうですね~。注目…ホント、みんなに注目しちゃうんですよ。誰だろうな~。…う~ん…そうですね~…最初に話すようになったのは、ゆうくんとかえりたんとか悠真倫ちゃんとか、自分の近くに稽古場で座ってる子。あとは一緒に出てるまっつとかみつるとか。とにかく皆それぞれ個性的なんだけど、全然違う面白さを持っていて、それぞれの個性にすごく興味がありますね。私、“この人どんな人なんだろう”と思って最初に会ったときからすごく、人間に興味があるのでー。みんなそれぞれ興味があるし、みんなもどんな人なんだろうって思ってるんだろうな~って思うしー。でも、ゆうくんとえりたんは2人共…まぁ、えりたんは最初花組にいて戻ってきたからちょっと違うかもしれないけど、2人共組替え経験者で、組替えの時の不安点とかこんな時に動揺するとかこんな時に困るというのを2人は分かっててくれていて、それぞれ違う時にさりげないタイミングで『ここはこうなんですよ』とか、すごく助けてもらってるなっていうか…2人が組替え経験者ですごい助けられましたね。まぁ、注目とはちょっとズレちゃったんですけれども。」

司 「ありがとうございます。それからですね、こんなご質問も頂いております。 『今は月組で、元花組生の桐生園加とは、 5 歳 児 レ ベ ル で遊んでいたら しいと伺いましたが、今は花組でどなたか遊んでくださる方は見つかりましたか?』
(笑)
祐 「あのねー、あんな5歳児レベルはいないですねー。」
(爆笑)
祐 「てゆうか、本人もそう言ってたし、あのー、『私ほど面白い人はいないよー』『こんな遊びを一緒にしてくれる人はいないよ』って言ってたんですけれども、あんな5歳児レベルの遊びをする人はいないですけど、でも、どちらかと言えば、えりたんはそれに付き合されてるのか、ちょっと全然違うんですけれどもね、タイプは。私の荒くれたところについて来てくれているというか、相手をしてくれているというか…そんな感じですかねー。」

司 「ありがとうございます。お話を 伺っていて花組でも祐飛さんが楽しく心地よく過ごしてらっしゃる様子がうかがえてホントに安心いたしました。」
祐 「はい。」
司 「それでは、トークの方はこちらで終了させて頂きまして2回目の握手会に移らせて頂きます。」

この後、第二回握手会、抽選会と続きました。

そして今回の祐飛さんへのプレゼントは2008年、秋冬物の白のジャケット。
真っ白というよりは、オフホワイトに近いような…そんな感じです。
襟元にファーが付いていて、ロング丈っぽかったです。
一見、ダッフルのような…
(はっきり見えなかったので断言できませんが…)
何かのお仕事で着て下さるそうで、どこかでお目見えすると思われます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

短いですが、切りが良いのでここで一旦切ります。
part.3に続く...
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