--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.10.18 *Sat

今さらながら公演レポート

ゴメンナサイ!
ほんとに遅くなってしまって申し訳ないです…

ということで。
CSニュースで放送された公演レポートです(・∀・)ノ

今回は何やら後ろがガヤガヤしてます…

* * * *

悠真 「本番、よーい。スタート。」
白鳥 「(カチンって鳴るあの映画のヤツをカチンと一回。)」
悠真 「という訳で、映画監督のだいどうじです。えー、これからただ今公開中の超大作、銀ちゃんの恋の模様を銀ちゃん、ヤスさん、小夏ちゃんに聞いてみたいと思います。」

+++

悠真 「はい、初日が開いて3日ほど経ちましたが、どうですか?生の舞台の模様は。」

(一人の新撰組隊士がインタビューの後ろを通過…)

大空 「毎日汗だくというか、こんな体育会系の芝居は久し」
悠真 「体育会系?」
大空 「体育会系ですね。いつだって体育会系なんですけど、今回は特に。ショーかなって思うぐらいみんな大汗かいて全員…大熱演です。」

(銀四郎様、後ろをチラチラ通る通行人が気になる模様。)

悠真 「びしゃびしゃですよね?」
大空 「ひしゃびしゃ!?」
悠真 「びしゃびしゃ!」
大空 「あ、びしゃびしゃ?笑」
悠真 「ひしゃびしゃ?笑」
大空 「びしゃびしゃですよ。」
悠真 「びしゃびしゃになって…」
華形 「水もしたたる…」
大空 「したたりまくってますけどね。」
悠真 「良い男。ヤスさんも良い男だよ。…水もしたたって。」
華形 「はい(笑)」

(びしゃびしゃのくんだりからずっと、3人の後ろをうちわで扇いでる白鳥くん。)

華形 「顔を合わせると、お互いすごい汗だなって。」
大空 「大熱演の日々でございます。」

悠真 「お客さんが入って、思いもよらぬ所で…」
大空 「そうなんです」
悠真 「笑いがきたりして」
大空 「そうなんです。あのね、自分たちがやってて面白いと思う所と、元から台本に書かれてて、ここ面白かったんだっていうところが」
悠真 「忘れてたのよ」
大空 「忘れてて。もう普通だと思ってて、忘れてたところがドッと沸いたりすると、“あ、ここ面白いんだ”“意外に面白いんだ”ってね。」

(ここは街の中心部かっていうほど、行きかう通行人…。お互い鬘やら小道具やら交換して通行なさってます。秘書(さあやちゃん)は朋子さんのヘッドホンを拝借中…)

全員 「・・・・・」
大空 「うん、何かにぎやかですけどね~、後ろが。」

(みつるもすみ花ちゃんも笑う笑う、それも声を出さずに。)

大空 「こんな感じです、毎日。こんなメンバーです。」
悠真 「すごくいい。」
大空 「すごく濃いですね~笑」
悠真 「いいよ。…あたし、あの………なんだっけ……あの、カルチェ。」
大空 「カルチェ。あそこのくんだりね!」
悠真 「あそこビックリして。」
大空 「でも、あそこ初日だけでしたね。」
悠真 「クスクスッて聞こえます」
大空 「そうなの?そうなんですよ。あのね、大真面目に言ってるところでね。」

(あのー、後ろでチャンバラごっこするの止めてもらえませんかね~。話に集中できませんから!)

大空 「あれで、“トメ、俺のカルチェ出せ”…カルチェでドッと(笑いが)来たんですよね。」
華形 「うちらもそうだよね?」
悠真 「あの、何だっけ?」
華形 「夫婦げんかで。“ポルシェと耕運機”で、すごい真剣なのに、ね?」
野々 「ね。」

(めお様通りま~す。いや、通過しなかった。立ち止まって子分いじめてる~。アクションでかすぎなんですが!集 中 で き な い !)

大空 「いや、そこ面白いですよ。」
全員 「・・・・・笑」
華形 「そうですか!?」
大空 「おもしろいよ」
華形 「そうか、忘れてた。」

(笑い続けるまりん。そして、スポンサーと橘ご一行が写真撮影…)

華形 「でも、ドッカーンきてた。」
悠真 「なんか、今、暑いですね~。」
大空 「うん、今、すっごく人口密度がね、濃くてね。」
悠真 「暑苦しい」
大空 「暑苦しいですね。」

(白鳥くんが朋子さんヘッドホン!ノリノリ…)

大空 「あのね、この今、宝塚でやってる作品、ここ最近いろいろありますけど、こんなに濃いメンバーを取りそろえた、花組だけでなく全部を考えても、こんなに濃いメンバーが密集してる作品ってなかなかないと思いますね。このカンパニーね、宝塚一、熱いです。濃いです。暑苦しいです!」
悠真 「個性的で。」
大空 「個性的でよろしい!」
華形 「風が来てますもん。」
大空 「風よこせ、風!」(何様ww)

(話が止まる…)

悠真 「すいません、後ろに注目してしまいました。」

(サングラスかけた橘の腕に抱かれた朋子さん通過…)

悠真 「焼肉屋とか…新場面になってますよね。」
大空 「はい。前回すき焼きを食べてたんですけど、今回焼肉をね。今回は焼肉屋ということで新バージョンで。」
悠真 「初演から」
大空 「そうですね~。そうなんですけどね~、あのときなんか若僧すぎてですね~、あんまりこの作品の深さみたいなのをここまで分かってなかったんですよね~(笑)毎日楽しい楽しいってやってて、おもしろいおもしろいって思ってたんですけど(笑)こんなに久世さんが大変だと、大変な作業をしてるとはつゆ知らず。のんび、呑気に、」
悠真 「のんびに?」
大空 「のんびり?」
悠真 「のんびり?笑」
大空 「呑気に?笑」
悠真 「のんびりね~」
大空 「呑気にやってたんですけれども、もうまた別の作品みたいというか…全部キャストも変わって?」
悠真 「でも、衣装の派手さ加減とかはやっぱりこう…」
大空 「はいそうですね~」

(後ろを通る怪しい人影…)

華形 「ライトアップしてあって(笑)」←笑いというか噴き出すみつる

(今度は朋子さんヘッドフォンをヤスママが独占!着物でノリノリでいらっしゃいます。)

大空 「常に自らライトアップしてますね~(笑)」

(そのことに気付かず話し続ける祐飛さん…祐飛さん以外爆笑してるのになぜ気付かない!笑)

悠真 「あ、はいそうですね~(笑)」

(そして、通りすぎてやっと気づき笑いだす祐飛さん。)

悠真 「もうちょっと(笑)不思議な方がいっぱい通りますけれども(笑)」
華形 「お母ちゃん…w
大空 「初演からね、引き続き出て下さっているのは、私と今…(笑)」
悠真 「今ね(笑)」
大空 「後ろを通られた(笑)とても舞台でされてるお母さんとは別人のような姿を今、お見せしてしまいましたが、ヤスのお母さん、邦なつきさんは」
悠真 「初演からね。」
大空 「初演から。」
悠真 「小夏ちゃんは…どうですか?初日開いて。」
野々 「初日開いて、お稽古場の段階で大空さんが早く舞台に立ちたいなっていう風におっしゃってて、この作品は舞台に立ってからだよというお話をお聞きしてて、その時は、“はぁぁー”と思ってたんですけど、それを今ひしひしと実感しています。」

(すみ花ちゃんが話してる間にも…ヤンキー役のカツラを被ったさあや氏が止まってカメラに向かってウインクを飛ばし…、めお様が変顔で去ってゆき…、座布団を頭上に持った子分たちが通りすがり…もうめちゃくちゃ。)

野々 「こんなに舞台に来て、すごくやり易い、色んな面で集中できることもあるし、お客様が入ったことで、もっと上の段階で作品が…」
大空 「お客様の反応がね、来ると、自分たちも“あ、こういう風に見えるんだ”とかね、解ったりしてね。」
野々 「なんか、本当に」
大空 「分かりやすくなったね。」
悠真 「ヤスさんはどうですか?」
華形 「はい、私もやっぱり、たとえばお衣装とかセットとかお化粧をきちんとして、お客様の反応もそうですし、小夏ちゃんも銀ちゃんもお互いにそれの相乗効果みたいなのを感じているから新しいことを毎日感じつつ。」
悠真 「なんか一体感がすごくある」
大空 「うんうん。」
華形 「そうですね。より集中できて。」

悠真 「では、抱負やら、私ここすごく好きなのみたいなところがあれば…自分の場面の見どころみたいなものを。じゃ、(すみ花ちゃんを見て)行けるかな?」
野々 「見どころというのは特に決められないんですけれども、小夏としては大女優から落ちぶれて、銀ちゃんと別れてヤスさんと一緒になって、その過程をしっかりと見せれるように、それを大切にしたいのと、小夏として舞台で自由に動けるようになりたいなと思います。」
華形 「ヤスは、とっても細かい心の動きだったりとか、楽しそうだったりしても裏側に悲しみを秘めていたりだったりとか、銀ちゃんを見ながら小夏との間で苦しんだりとか、そういう繊細な微妙な心の動きが沢山ところどころにあるので、そういうところを…」
悠真 「切ないね~ヤスさん。」
華形 「そういうところを注目して頂けたら…嬉しいです。」

(みつるが話してる後ろでは…階段から斬られて落ちたり…、バケツの蓋を傘代わりに去って行ったり…、メガフォン持ってサザエさんらしきご一行様が一列になって通ったり…)

悠真 「では、銀ちゃん。銀ちゃん!」
大空 「はい。見どころはぁ、全部です!(*゚▽゚)

(まりん氏が大ウケ)

大空 「(自信満々な表情で)主役は俺ですから。
悠真 「はい。」
大空 「全部が見どころなんですけれどもー、今回は普段なかなか宝塚で出来ない作品と言いますか、新たなことに挑戦しているという感じなので、まぁそんな自分を新しい自分をお見せできるという意味で…そういう意味で私にとって非常に毎日が充実していると言いますか…まぁ、全部を見て欲しいってことです!はい、とにかく頑張ります!」

(祐飛さんが話してる後ろで、階段にいそいそと登り始める先ほどの通行人たち(銀ちゃん出演者)…君たちは一体…。)

+++

大空 「花組、シアター・ドラマシティ公演「銀ちゃんの恋」、劇場で皆さまのお越しを」
出演者全員 「お待ちしておりまーす!」
悠真 「はい、カーット!オッケー!」

-終-

* * * *

今回は、後ろでガヤガヤしてる人たちがいて…
どうやって書こうか迷ったあげく、こうなりました。
まだまだ書けてない人はたくさんいるのですが、表現しようがないです(´`)

にしても、今回の目玉はノリノリなヤスママといったところですかね。
はっきり言って、祐飛さんたちの話を聞こうとしても後ろが気になって…
まともに聞けたことがなかったわけです。
今回レポるに当たってやっと内容が分かりましたww
あ、あとですね。
みつるが格好は髭付けてヤスなのに、仕草がやけに可愛かったです(笑)

でも、こんな感じで毎日ワイワイやってたのかな~としみじみ思いますね。
祐飛さんもますます生き生きしてて嬉しい限りです(*^_^*)

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List


最近の記事



Link



カテゴリー



最近のコメント



最近のトラックバック



プロフィール

 さち

Author: さち



愛&尊敬
大空祐飛さん(→ファン歴5.5年)

ゆひすみ最高^^

≫続き




カウンター





Mail & Massage

注)半角入力は文字化けするので、必ず全角でお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:



月別アーカイブ



TRAFALGAR☆ファンキー・サンシャイン



カサブランカ

特設サイトへGO




Copyright © SORAという名の魔法 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: bee  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。