--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.10.24 *Fri

「銀ちゃんの恋」お茶会 part.1

すっかり遅くなってしまいました(´`)
今さらアップして果たして需要があるのか分かりませんが、
アップするというお約束でしたので…。
ホントに今さらでゴメンナサイ。

+ + + +

「銀ちゃんの恋」のお茶会はドラマシティだけの開催でした。
なので、東京から来られた方も多かったのでは?
ブロガーさんも大勢来られてたみたいですが、私がお会いしたのはいつものメンツでした(笑)



行われたのは10月5日(日)。
座席表の張り出しがなく、席に着くまで多少迷いましたが何とかたどり着きました♡
今回は700~800ぐらいの参加だったかと。
そして、いつもより少し短いお茶会だったように思います(^^ゞ
終演後にお仕事が入って少し遅れたのが関係してるのかも…
でも楽しいお茶会でした★

祐飛さん入場~挨拶~質問を交えた公演のお話までをどうぞ。
※毎度のことながら誤字脱字はご勘弁くださいまし。



* * * * 

(祐飛さん:ブルー、スタッフさん:ピンク


まずは、恒例の入場練習から始まりました。
銀ちゃんの主題歌に合わせて手拍子をし、祐飛さんが途中まで来ると全員立ち上がりさらに手拍子。
そして、祐飛さんが壇上に上がられるとスタッフさんの「せーの」の掛け声の後、
全員で「銀ちゃんカッコイイー!」と叫び、手でキラキラキラ~っと。
叫ぶだろうな~と参加前から思ってたので、やっぱりなという感じ(笑)


祐飛さん遅いな~と首を長―くして待っていると、
スタッフさんから「お仕事が入られたため20分ほど遅れます」とのアナウンスが。
結局、当初のスタート時刻よりだいたい30分ほど遅れて祐飛さんご到着。

少し前に練習した入場で、盛り上がり…
私の席からは確認できなかったのですが、祐飛さんはシルバーのハエタタキをフリフリしながら入ってこられたようです。

司 「祐飛さん、2回公演本日もお疲れ様でした。」
祐 「はい、お疲れ様でしたー。」
司 「そして、シアター・ドラマシティ初主演おめでとうございまーす!」
-拍手-
祐 「ありがとうございます。」
司 「それでは、本日もどうぞよろしくお願いいたします。」
祐 「はい。」

司 「まずは、お越しいただきました皆様へご挨拶をお願いします。」
祐 「皆様、本日はあいにくの雨となりましたけれども、足もとのお悪い中こんなにもたくさんの方にお越し頂けて大変うれしく思います。えー、銀ちゃん始まったばっかりなんですけれども、客席の熱い熱気と言いますか、笑い声と言いますか、えー、出演者一同ひしひし感じて、ますますヒートアップしておりますけれども、まだ始まったばかりなのでね、千秋楽まで皆様と共に突っ走りたいと思います。今日はそんな作品の話などなど皆さんと盛り上がって行きたいと思います。最後までよろしくお願いします!」

司 「はい、ありがとうございます。それでは早速公演のお話から伺って参りたいと思います。今回も皆様から沢山質問をお寄せいただいております。その中からいくつかピックアップして質問を伺って参りたいと思います。まずですけれども、今回の銀ちゃんは以前にも上演されて、当時祐飛さんはご出演されていましたが、主演の銀ちゃんを演じられている今、当時のことを思い出されたり、何か感じたりされることはございますか?という質問が来ておりますが。」
祐 「そうですね~。あの…この間、本通しと舞台稽古を高翔さんが観に来て下さって、で今日は初演で朋子さんをされてた逢原せりかさんがご観劇だったんですけれども、まず最初のさおりさんとのお話が、『こんな深い話だと思ってやってた~?』っていう…(笑)…ほんとにね、私もまだまだペーペーでね、必死だったんですよ。でね~、すごく宝塚的には挑戦の作品と言いますか、宝塚の型破り的な作品ということで話題になったっていうことを今になって知ったんですよね~。(笑)色んな取材ではそれらしきことを色々言いましたけれどもー(笑)あのー、実はね、別に普通じゃない?って思ってたし、そんなになんかすごく型破りなことをやってるっていう感情は無くて、ただ、すごく最後とかは泣けて良いお話だっていうことは分かってたんですけどー、今演じている、この学年、この年齢になって感じることとあの頃の感じていたことは全然違うな~っていうのが正直な感想ですね。・・・・・・・・(笑)・・・・若かったんですよ~(笑)逢原さんも同じことおっしゃってました。『こんな話って知ってた~?』って。もう自分たちは場面場面で演じることで、あの、ビデオとかで見直したりできますけど、その時は客観的に通してるものを見たことがないわけですよね。やっぱり初めてだし、どういう風にお客様が感想を持ってるかとか、今回は再演だからあの時は衝撃的でーとか言われるんですけど、あの時ってそこまで皆そんな風に思ってなくて…今回改めて結構激しい作品だったんだな~と感じていて。」

司 「はい、ありがとうございます。続きましては、銀ちゃんという個性豊かなキャラクターを演じる際で苦労した点などを教えて下さい。というご質問です。」
祐 「苦労した点はですね~…あのー、意外だったのは私もっと正直、ホントにホントに苦労すると思ったんですよ。あのー、すごく個性的っていうか、でも、つかさんの作品のキャラクターって本当に自分の中にあったり身近な人達を誇張してるっていうところが特徴的なのであって、非常に有り触れているものあって、誇張した部分はとても個性的なキャラクターになっているんですけども…でもですね…やってみたら全然なんか思ったよりこの人の気持ち解るだろうかっていうのはなくてですね、非常に親しみの持てるというか、こんなに入り込みやすい人は珍しいなっていうぐらいね、入りやすいキャラクターだったんですよね(笑)あの、誇張して演じる部分っていうのはあるんですけれども、根底にあるつかさんの描こうとしている何かっていうのはたぶんとても身近なもので普遍的なものなんだなーと思いつつ。ただ、いつもの何倍でしょうね。すごく体力を使うので、やっぱりこうテンションも高いですし…MAXなんですよ、いつも。泣きMAX、怒りMAX、笑いMAXみたいな感じなので、それを瞬時にそのMAXを行ったり来たり行ったり来たりするのは、これは人間激しい感情の時は体力がいるんですね~。普通の人間として演じている時っていうのは、あそこまで体力要らないんですけど、もの凄い激怒した瞬間に泣いてたりとか、そういうのっていうのは人間すごくエネルギーを使うんだな~と。やっぱりだから銀ちゃんっていう人はすごくエネルギーのある人なんでしょうね。周りを振り回すだけのエネルギーみたいなものっていうのが一番体力を必要としていると言いますか。でも、慣れると結構、快感ですね。」

司 「ありがとうございます。先ほども、銀ちゃんを身近に感じられるキャラクターだという風におっしゃられていたんですけれども、そうすると思いのほか自然にお稽古中に自然に出来てしまったということだったり、祐飛さんが感じるご自身と銀ちゃんの共通点であったりっていうのは何かあるんでしょうか。」
祐 「う~ん、そうですね。共通点っていうのを感じてる部分ももちろんありますし、共感している部分ももちろんありますし、まぁ、そこまで私はね、暴力的じゃないですよね~(笑)ま、誇張した…みたいな感じですかね(笑)そうですね、いろんなところで言ってますけど、つかさんと銀ちゃんって結構似てるんですね。でも、つかさんはヤスっていう部分も結構あったりとかして、みんな結構わかるんじゃないかな~みたいな…解んないですかね?」

司 「CSで、あの、つかさん、つか先、つか…こうへい先生…
祐 「(笑)」
司 「失礼いたしました。」
祐 「何回言った?今(笑)」
司 「失礼いたしました。あと石田先生と3人でお話されてたと思うんですけれども。そこでお会いされていかがでしたか?」
祐 「あれは、どの辺を放送されてたんでしょうかね?私、見てないんですけれども…あれはちょっとニュースで流れたのと、あと歌劇に出たんですよね?」
司 「そうですね」
祐 「まだ見てないんですけど、どんなこと書いてありました?なんて言ってました?つか先生。(近くのファンに)なんて言ってました?」
(ちゃんと答えた前に座ってたファンの方GJ。)
祐 「あ、目が先立ってるって言ってた?…そう、あのね(笑)つか先生すごーく面白い方でね、収録中に発した言葉はホント何種類かしか無くてね、まず始まって着いた時は『おうおうおうおう』ってなってたんですけど、『よろしく』ってなってて、始まったらですね~、スタッフが(小声で)『じゃ先生、大空さんの第一印象か何かお願いします』って、で、『とにかくね~、嫌な女なんだよ~』っておっしゃって(笑)」
-大爆笑-
司 「…はっきりおっしゃられたんですね(汗)」
祐 「はっきりとですね…ちょうどちょっと前に幕末純情点にね、真琴さんが出てらっしゃって、つか先生だしと思って観に行ったんですよ。そしたら、マミさんがつか先生いらっしゃるよって紹介して下さったんですよね。楽屋にいらっしゃって。『どうも初めまして、今度CSでのお仕事でよろしくお願いします』って一応私はご挨拶したんですけれども…つか先生は畳のお部屋でね、あぐらかいて『うんうん』みたいな感じだったんですよ、なんで、でもちょっと靴を脱いで上がるっていう場所でもないなって思ったんで、(立ったまま)『よろしくお願いします』って感じで…。すごくシャイな先生なので…まぁね、それがご挨拶だったんですけど。なんか、その時の印象が…まぁその時っていうかその後に、観ていて休憩時間か終演後か何かにロビーかどっかで人がワーッている中に私がいるのを見かけたかすれ違ったかしたらしいんですね、その時私は気付かなかったんですね、先生に。その時に、挨拶に行った時の感じとか、ちょっと遠巻きにすれ違った感じの第一印象が…『いや~な女なんだよね』って(笑)『絶対デートとかは絶対したくないよね』って。それをね、30回ぐらいは言ったかな。」
司 「だいぶ多いですね。」
祐 「でもこれオーバーじゃなくて、ほんと何かね、あんまりペラペラしゃべるタイプじゃなくて、ボソっと何かストレートにおっしゃる方で、『とにかく、なんで石田先生はこのヤな女を銀ちゃんにしたのか』っていうところにすごく食いつかれてですね(笑)石田先生も『いや、いや、いや;』みたいになってて(笑)『まぁ、これはね、役者が現れるのを待っていた作品でですね』みたいなフォローをして下さったんですよ。フォローですよ、石田先生も。ね、もしかしたら、劇団に何とか大空でお願いしますって言われたのかもしれませんし、石田先生が大空がいれば出来るって言ってくれたのかもしれないし(笑)その辺は私もちょっと知らないんですけどー。でも、つか先生は、宝塚みたなシステムとは違うんですよね。この演出の先生が色んな広いところから、この役者さんとこの役者さんとって連れてきて作品をやろうっていうことになるので、宝塚みたいに、この花組でって言ったら花組のメンバーの中でっていう、そういうのじゃないので『な~んでこのヤな女をキャスティングしたのか~?そこが俺は知りたいんだよね~』っていう話で、それはやっぱり石田先生がそこで一言でも『いや、この嫌な女がですね』って言ってしまったら宝塚歌劇団的にね、ちょっと放送出来ないので(笑)話が進まないんですよ、『な~んで先生は正直に答えないんだよ』っていうところで(笑)まぁそこは上手~く編集されて放送されたりとか、歌劇になったりとか。まぁ、とにかく目が殺気立ってたっていうことですかね。殺気立ってたっていうか、何でしょうね…」
司 「緊張されてたんですかね?」
祐 「緊張!そうですね~…『ま、この女は俺に媚売る気はねーな。』っていう感想だったとらしいです。でも、たぶん私は褒め言葉だと思って先生に言いました。『あ、先生それは褒め言葉ですよね!?』ってそう言ったら、『ほらね。この女、全然めげてないんだよ。』
-大爆笑-
祐 「…とおっしゃってましたね。」
司 「さすが…さすがですね。」
祐 「はい。ま、でも、そうですね。」
司 「でも、そんな祐飛さんに会場の私たち皆さんは夢中ですので。」
祐 「(笑)ははは…上手くまとめたな(笑)」
-爆笑&拍手-
司 「楽しいお話、エピソードありがとうございました。」

司 「それでですね、そんな濃~い先生が作ってらっしゃる作品ですけれども、銀ちゃん以外のキャラクターもかなり強烈なメンバーが揃ってますよね。」
祐 「は~い、そうですね。」
司 「祐飛さんが特に注目していたり、この人見どころ満載だぞっていう方、どなたでしょう。ご紹介ください。」
祐 「それねー、難しいんですよ。そういう人ばっかりが集まってるんですよ、今回。今ね、今日もね、CSのスカイレポーターズのインタビューの仕事をしてきたんですけれども。まぁ、いくつか上演してたり、ここ最近色んな作品が上演されてますけど、今宝塚で最も熱く、最も濃いカンパニーなんじゃないかと思いますね。キャラクター的にと言いますか。そうですね~、見どころね~…これまた難しいですね、それぞれにそれぞれの見どころがあるといいますか。う~ん、まぁ~。(真剣に悩んでる…)子分たち!?個性豊かでね。甲乙付け難いですね。…だいもんのジミーとかね、はまり役すぎるんじゃないかっていうぐらいハマっちゃっててね。あと、めおもね…(客席から意味深な笑いが)…これもね、またはまり役ですね~(笑)小夏とヤスももちろんハマってるって思うんですけど、それ以外がこんなにハマってるってね、おもしろいなと思うんですよね。あとホントになんか、ちょっとした、ししとう(←お店の名前です)でね、カラオケしてるさあやとようちゃんとかね、よしやくんのカップルはずーっと見つめ合ったりとかしてるカップルなんですけど、そういうね、ちょこっとしたところがね、また見逃せない的な芝居をしててですね。全部ですね。これは、それぞれの皆さんのツボみたいなのを探していただけたら、また一つ面白いんじゃないかなと思うんですけれどもね。その辺に夢中になっちゃって、ストーリーが分からなくなった(笑)ってことにならないようにしていただきたいですけれども。」

司 「はい、ありがとうございます。続いてですけれども、銀ちゃんの恋のお稽古が始まる前に皆さんで銀ちゃんの恋、紫の地を訪ねられたそうなんですけれども、その時のエピソードがあれば教えて下さい。という質問が来ております。」
祐 「はい、太秦の撮影所に特別に入れて頂いたんですけど、スタジオとかも入れたもらったんですけど、なーんですかね~、撮影所の映画に映ってる床山の場所とか俳優會館とか全部そのまんまなんですけど、そのままその撮影所の本当のそこの場所を使っていてですね、それが見れたんですけれども。まず一番最初にね、メーク室?メークしてもらうとこに入ったらね、黄門様と助さん格さんがいてですね、そこでまず皆テンションがバーンと上がって
-爆笑-
祐 「“本物の助さん格さんだ~!”みたいになって。で、その撮影風景も見せて頂いたんですけれども、舞台と、それは映画じゃなくてドラマですけど、その映像の違いっていうのを始めてあんな間近で見てと言いますか、テレビとかの収録ってしたことありますけど、やはりドラマの撮りってあんまりね、見ることがなくってホントに1分ぐらいとか30秒は短いかな、ホントにちょっとの場面っていうのを撮るんですけれども、“はい、スタート”ってなった時に、スタジオのピーンっていう空気みたいなものが、あれは行って肌で感じれて本当良かったなーと思うんですけれども。一瞬のこの短時間にスタジオ中の全員が集中しているっていうあの凝縮された空気っていうのがすごいなーっと思って。あれの連続でああいう映像、映画とかドラマが出来あがってるんだと思ったらすごいな~と思いました。あと、階段落ちのセットを当時組み立てた、第一スタジオだったと思うんですけど、そこに入ったんですね。入口の辺りとかは、映画で小夏と銀ちゃんとかが、銀ちゃんの車を止めてて、入っていったら階段…みたいなスタジオにも入ったんですけれども。そのスタジオの中で階段落ちの本当の当日の話を、今回殺陣で付けて頂いている立ち回りの殺陣を付けて頂いている菅原先生がその日のことをお話して下さったんですけれども、本当に映画の時も先生が付けられたんですけれども、もしもそれでスタントの落ちた方が本当に死んでしまったら監督と先生は捕まってしまうっていう中で決意してやった…っていう話をしていて。その当日の落ちる人がどういう感じだったかっていう…本当にヤスの感じで菅原先生が顔を見て夜休憩って休憩を入れて、晩飯後に気持ちを落ち着かせて“お願いします”って始まったらしいんですけれども。その話をその場で聞いていたらですね、ものすごく天井も高くて、あの辺が階段のてっぺんだったって話で、すごく高いし、すごく怖くて、みんな鳥肌が立ってですね…なんか臨場感というか、すごく情景が浮かんで。見学に行って、あれ見たのと見てないのとでは作品をやるときのイメージも違いますしね、すごく貴重な経験でしたね。」

司 「なるほど…ありがとうございました。それでは、続いては、お衣装…今回かなり派手派手なお衣装を祐飛さんはお召しになってるんですけれども、そんなお衣装もとても似合っちゃってますよね?」
祐 「そうなんですよね~」
-意味深な笑い-
司 「着こなし術はありますか?というご質問です。」
祐 「わかんない。ないんですけれどもね~。別に何にも術はないんですけど、これ~…着こなしてるよね~と思って(笑)だってね~、
-失笑-
祐 「あれ、場合によっちゃぁ、ちょっと不味いことになりますよ、あの衣装。でもなんか隠しきれないカッコ良さというか、
-爆笑-
祐 これ着てもイケてるってどうなの~?
-客席爆笑&拍手-
司 「柄!柄!柄!ですよね」
祐 「ねぇ。だってねぇ、中“トラ”、外“シマウマ”、ズボン“チェック”みたいなことになっちゃってるんですよ。
-爆笑-
祐 「これ(笑)どうしちゃったかな~っていうぐらいなのに~…なんか様になってるんですよね。見慣れちゃったのかな?でもなんか、そう、あれね…んまー、もういいわ。」(何それ!言いかけて止めるな!笑)
-失笑-
祐 「ま、着方によっちゃぁ結構やばいですね、あの衣装。うん、冒険ですね。」
司 「冒険大成功ですね。」
祐 「なんかね~、着こなしてるな~って自分でも思う。…笑」
-失笑-
司 「さすが祐飛さんだと思います。よね?皆さん。」
-拍手-

司 「そんなすごいお衣装ですけれども、特に私、これ一番似合ってるんじゃないの?っていうお衣装なんてあったりします?」
祐 「そうですね~。あの、電飾?」
-笑-
祐 「電飾は(笑)すごいですよ、アレ。」
司 「熱かったりするんですか?」
祐 「ま、多少は熱は持ってますけど、別にやけどするような暑さじゃないですよね(笑)初演の時は、豆電球だったんです。それで、電池を背負ってて、背中に。私、知らなかったんですけど、すごく重たかったらしいです。今は、技術があってLEDなんです。
-客席から“へぇ~”という微かな反応-
祐 「スイッチがね、ちゃんと電源元があるんですけれども、それでもそんなに重くなくて、背負ってるっていうのじゃなくて、普通に衣装に仕込めるぐらいになっていてですね。しかもLEDだと光が強いので、暗転っていうか袖は真っ暗なんですけれども、そこをダーッと走ってくんですけど(笑)」
-笑-
祐 「いつもは裏方さんが危ないから懐中電灯とかで照らしてくれるんですよ、階段とかのスタンバイとかで。もう“ライトいらへんな~”みたいな(笑)」
-笑-
祐 “自分で行きや~”って(笑)」
-一旦止みかけた笑いが爆笑に逆戻り-
司 「そんな姿でご挨拶されてるのに、まず衝撃を受けてしまいました。」
-笑-
祐 「そうなんですよ~。緞帳降りてもう一回挨拶するのに長いですから“電源切った方がいいのかな~”とか思ったんですよ(笑)まぁね、点いてて完成する衣装、点けっぱなしということで。今日のCSの取材も点けっぱなしで」
-爆笑-
祐 「光続けてました(笑)」
-笑-
司 「放送日が楽しみですね。」
祐 「はい。」

司 「はい、ありがとうございました。そしてですね、劇中ではなかなか印象的なシーンが多いですけれども、インラインスケートを履いてらっしゃいますよね?あれは、ご自分のものだとお伺いしているんですけれども…お得意なんですか?
祐 「いや、別に。」
-爆笑-
祐 「全然・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
-沈黙-
司 「あ、失礼いたしました(汗)」
-笑-

司 「では、最後にですね。“銀ちゃんカッコイイ-”とご出演されてる皆さんに言われてますよね?」
祐 「はい。」
司 「もちろん、気持ちがいいと思いますけれども、一番カッコイイと思うのはどんな時でしょうか?」
祐 「…愚門ですね。」
-笑-
祐 「そういうとこをあんまり考えないところがカッコいいんですよ。」
司 「なるほど。」
-沈黙…そして笑い-
司 「分かりました。」
祐 「(笑)」
司 「祐飛さん自体がかっこいいのでね。」
祐 「そうなんですよ。」
-笑-
祐 「こういうのがカッコイイとか、こういう風に…まぁ今回芝居じゃないですか今回とか例えば。なんとなくカッコイイなっていうのは分かるんですけど(笑)、こういう風にキメた角度がカッコイイとかこういう言い方をしてる時がカッコイイとか思った時点で芝居はカッコ悪いんですよ。」
-“へぇ~。ふ~ん。”…そして笑い-
司 「深いですね」
祐 “深いー”って感じでしょ?」
-爆笑-
祐 「そうなんですよ。それが私の信念なので、芝居やる時の。そう思ってる瞬間にカッコ悪いと思うんですよね、芝居って。あの、たとえば、あそこがカッコイイといって頂いたとしても、私はあんまり考えずに。ショーとかはね、キメキメな場面とかは違いますけど…対人間同士で芝居してる時に“これがカッコいいから”みたいなところを作ってるとダメですね~。はい。」
司 「はい、ありがとうございました。」
祐 「はい。」
司 「たくさんのお話をお聞かせいただいて、皆さまも楽しい、エピソードなど楽しかったと思うのですが、ここら辺でトークは終了とさせていただきます。」
(第一回の握手会へ)

* * * *

お疲れ様でした(^-^)
長くなりましたが、キリが良いので一旦ここで切ります。

「銀ちゃんの恋」お茶会 part.2

CATEGORY : └ お茶会

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List


最近の記事



Link



カテゴリー



最近のコメント



最近のトラックバック



プロフィール

 さち

Author: さち



愛&尊敬
大空祐飛さん(→ファン歴5.5年)

ゆひすみ最高^^

≫続き




カウンター





Mail & Massage

注)半角入力は文字化けするので、必ず全角でお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:



月別アーカイブ



TRAFALGAR☆ファンキー・サンシャイン



カサブランカ

特設サイトへGO




Copyright © SORAという名の魔法 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: bee  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。