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2009.05.28 *Thu

「極めたい」

ゆひすみインタビューに関して。
ちょっと真面目モードです( ´・∀・`)






今回の、インタビュー。
最初の質問に対する祐飛さんの答え。

主演男役としては、この博多座公演が私にとって初めての仕事で、宙組公演に出演するのも初めて。初めてづくしですから、不安がないといえば嘘になりますが、宝塚で男役をひたすらやってきて、自分の仕事は男役を極めることなんだと考えはじめた時、それができる立場は宝塚では主演男役なんだということに最近気付いたんです。自分の仕事を思いっきり出来るということで、主演をさせて頂けると伺ったときは凄くうれしかったです。これまで培ってきたものをすべて出して、私らしい一番いい仕事をしようと思います。
@インタビュー記事より


この部分を読んだ時、真っ先に浮かんだのが『Brilliant Dream -personal編-』でした。
その中でも、特にノンさんとの対談中の「極める」ことへのやりとり。
放送当時も、ノンさんの「外からモーションが来ないと自分の気持ちがわからないのよ」という言葉が妙に引っ掛かっていて、何か裏があるな~と感じていましたが、ここにきて納得というか、やっと自分の中のモヤモヤが解消されました。
ただ、その外からのモーションというのが今回の就任の件だったかどうかなんて、私には分かりません。
でも、少なくともノンさんとの対談で祐飛さんの中の考えが少し変わったんじゃないかなと。
きっとノンさんとの対談の時には、「考え始めていた時」だったのかな、と思いました。

放送を始めて見た時、私としては「退団」という言葉が頭を横切りました。
でも違って、祐飛さんは「極める」ということを目標に向かって進み始めていたんですよね。

祐飛さんの男役への思い入れ、宝塚でしかできない、それも今しかできない男役。
後悔しないように、自分の好きなことを続ける。


「極めたい」


そんな祐飛さんの想い。


「極める」ってそんな間近なことじゃないし、それを目標としてやっているだけであって、そんな簡単に行ける所じゃない。
ただ、その「過程」も美しいと思う。



そんな祐飛さんの言葉。


以前、内定が出た時の記事にも書いた気がしますが。
私は祐飛さんが頂点に立ちたいと思っているとは思ってなかったんです。
でも、祐飛さんは頂点に立ちたい、つまりは「極めたい」と思ってたんですよね。
本当に奥が深いというか、何というか。

祐飛さんの話を聞いていると、納得して頷いている自分がいて…その自分っていうのは無心で、ただポカーンと聞いてるけど、終わった後、胸に来るズッシリ感が半端ない。
それも祐飛さんマジックであり、魅力で。
やっぱり祐飛さん大好きだー。って、話がズレてるような…( ..)

その祐飛さんが「極める」瞬間に、こうしてファンとしていられることに幸せを感じました。

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